はじめまして。人体学・栄養学・東洋医学の知識を活用し、ボディメイク・アンチエイジングを2年行っているレンといいます!
このページでは「知らないと損する筋トレデメリット5選」について、筋トレ始めたてや社会人なりたての方向けにまとめました。
私は、筋トレを2年続けていますが、その前に2回挫折しています。
2回どちらも1ヶ月と持ちませんでした。
それは筋トレのデメリットを知らなかったからです。筋トレを継続するのに必要な情報はメリットではありません。デメリットの方です。
筋トレを挫折する可能性を先に知っておけば継続するのは余裕となります。
筋トレをやめる前に一緒に知識を付けていきましょう!
それでは、どうぞ!
1.筋トレする時間の確保
体型維持やダイエットであれば1日10分程度で十分ですが、かっこいい身体(ボディメイク)の場合は週4日で日1時間程度の時間を使います。
趣味などの自由に使えていた時間を筋トレに変える必要があります。
また、トレーニングに必要な時間を確保するために睡眠時間を削ると筋トレ効果がなくなります。
筋トレをする場合は、適度な負荷と休息を考えたうえで時間を確保しましょう。
2.サプリメントにお金がかかる
タンパク質摂取のためにプロテイン、筋肉の修復のためにビタミン・ミネラルなどの栄養素を摂る必要があります。
プロテインやサプリによって金額は違いますが月に5000円程度かかります。
サプリメントを有効活用すると、効率的に筋トレ効果を高めます。
しかし、サプリメントを摂取しなくても身体は変わります。速いか遅いかの違いだけです。
3.心身にストレスがかかる可能性がある
過剰な筋トレや不適切なトレーニング方法を行うと、身体への負荷が大きくなり怪我や疲労、ストレスの原因になります。
負荷を与えすぎると寝つきが悪くなり、うつ病になる可能性がありますので適度な筋トレが理想です。
基本的に筋トレは1日1時間以内に抑えましょう!
4.結果がでるまで時間がかかる

デメリットの一番は、筋トレの効果が現れるまでに2カ月ほどかかる所です。
筋トレを習慣にしていればよいですが、最初のうちは「筋トレ辛い」状態が続きます。
結果がでるまで2カ月はかかると分かったうえで継続していきましょう。
これを知らないと私みたいに1ヶ月で挫折します。
5.周りに笑われる
筋トレしていることを周りに公言している人は必ず経験されていると思いますが、「何を目指しているの?笑」と笑われます。
しかも目に見えて結果が分かるまで言ってくる人もいるので、それに耐えられない人は公言しない方が良いでしょう。
いつの間にか、かっこいい身体になって驚かせるのも1つの手です。
私は気にしないタイプなので周りに公言していました。
公言して笑われていましたが、それがやる気になっていたり!
まとめ
このように筋トレのデメリットを紹介しました。
今回、伝えたいことは筋トレを諦める要因がそこら中にあること!
私は、周りから色々言われて「恥ずかしくなった」、「結果が出なかったときが怖い」といった理由で断念していった友人たちを見てきました。
統計で筋トレの1年継続率はたったの3%です。
正しい知識を持っていれば、その仲間入りです。筋トレ仲間も見つかったりします。
かっこいい身体を目指して、一緒に頑張っていきましょう!
以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。



コメント