【20代ガリガリ】痩せすぎ注意!?太っている人より内臓脂肪が増える原因とは

健康

はじめまして。人体学・栄養学・東洋医学の知識を活用し、ボディメイク・アンチエイジングを2年行っているレンといいます!

痩せすぎている人でも内臓脂肪が多くなることがあることは以前から知られていましたが、最近の研究によってその原因が明らかになってきました。

実は、痩せすぎている人が内臓脂肪を蓄積してしまうのは、身体に十分なエネルギーが蓄えられていないために起こる代謝の低下によるものだということが分かってきました。

この記事では「太りすぎよりも痩せすぎの方が内臓脂肪がつく原因」について詳しく解説します。

それでは、どうぞ!

ガリガリが内臓脂肪に包まれている原因

痩せすぎると内臓脂肪が蓄積されやすくなる理由は、以下のような要因が考えられます。

過剰な食事制限

過剰な食事制限を行うと栄養不足になり、身体の代謝が低下することがあります。身体が必要とするエネルギーを摂取できないため、身体は脂肪を蓄えることでエネルギーを補おうとします。この脂肪は、内臓脂肪として蓄積されることが多く、内臓脂肪が増える原因となります。

運動不足

痩せすぎると筋肉量が減少するため、身体の代謝が低下します。このため、日常的な運動量が減り、カロリーを消費する能力が低下します。運動不足は内臓脂肪を蓄積する原因の1つであり、特に腹部に脂肪が蓄積されやすくなります。

ストレスや睡眠不足

ストレスや睡眠不足は、内臓脂肪を増やす原因の1つとして知られています。ストレスや睡眠不足が続くと、体内のストレスホルモンであるコルチゾールが増加し、内臓脂肪が蓄積されやすくなります。

総合的に見ると、過度なダイエットや、偏った食事、運動不足、ストレスや睡眠不足などが、痩せすぎによる内臓脂肪の蓄積を引き起こす原因となります。適度な食事と運動、ストレスの管理などを行うことで、内臓脂肪を減らすことができます。

まとめ

痩せすぎている人でも内臓脂肪が蓄積される原因は、筋肉量の減少と代謝の低下です。

痩せているからといって内臓脂肪がつかないわけではなく、むしろ太りすぎよりも内臓脂肪が増えるリスクが高いことが分かっています。

代謝が低下すると体内に蓄積されたエネルギーが効率的に使われず、結果として内臓脂肪が蓄積される可能性が高くなります。

また、筋肉量が減少することで基礎代謝が低下し、さらに内臓脂肪がつきやすくなるという悪循環が生まれます。

痩せすぎている人でも、適度な筋肉量を維持することが内臓脂肪の蓄積を予防するために重要です。

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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