はじめまして。人体学・栄養学・東洋医学の知識を活用し、ボディメイク・アンチエイジングを2年行っているレンといいます!
チートデイとは、ダイエット中に制限された食事を解放する日として、一時的に食べ物の制限を緩める方法です。
一見、ダイエット中に高カロリーの食べ物を食べることが進捗にマイナスになるように思えますが、実はチートデイにはいくつかのメリットがあります。
一方でデメリットもあるため、適切なチートデイの方法を知ることが重要です。
今回は、チートデイのメリットとデメリットについて詳しく解説します。また、チートデイの行い方も紹介します。
ちなみに私がやっているチートデイのとり方は、友人と食事(遊び)に行くときがチートデイとしています。友人と外食は月に1~2日になります。一人での食事にこだわりがないタイプです。
それでは、どうぞ!
チートデイとは何か?
筋トレのチートデイとは、筋トレ中に週に1日程度設ける食事制限を緩和し、自分が好きなものを食べる日のことを指します。
通常の食事制限では許されない、高カロリーな食べ物やお菓子、アルコールなどを食べたり飲んだりすることができます。
チートデイは、過度な食事制限によるストレスを軽減するために取り入れられることが多く、モチベーションの維持やリフレッシュにもつながります。また、筋肉量の増加やダイエット効果の向上にもつながるとされています。
チートデイのメリット
モチベーションの向上
チートデイを設けることで、週の残りの日は健康的な食生活を送りやすくなり、筋トレに対するモチベーションが上がります。
筋肉量の増加
筋トレとチートデイの組み合わせは、筋肉量の増加を促進します。筋肉量が増えることで、基礎代謝が上がり、脂肪燃焼効果もアップします。
ダイエット効果
筋肉量が増加することで、脂肪燃焼効果がアップするため、ダイエット効果が期待できます。
筋力の向上
筋トレをすることで筋力が増し、日常生活での動作がラクになるなど、身体的なメリットがあります。
チートデイのデメリット
食べ過ぎのリスク
チートデイにおいて、過剰な食べ物の摂取が続くと、逆にダイエットに逆行するリスクがあります。
筋トレの妨げ
チートデイにおいて、アルコールや糖分の摂取が多くなると、筋肉の修復に必要な栄養素が不足するため、筋トレの効果が弱くなる可能性があります。
食生活のバランスの崩れ
チートデイが過剰になると、健康的な食生活のバランスが崩れる可能性があります。
モチベーションの低下
チートデイを楽しみにしている分、他の日は厳しい食事制限になることから、モチベーションが下がる可能性があります。
筋トレしていない人には効果あるのか?

ボディビルダー以外の人でも、チートデイはダイエットやトレーニングプログラムにおいて効果があるとされています。
チートデイによってカロリーオーバーをすることで代謝を刺激し、筋肉量や基礎代謝を増やす効果があるとされています。また、チートデイによって食事やトレーニングに対するストレスを解消することができるため、プログラムの継続につながるという報告もあります。
ただし、チートデイによって食べ過ぎてしまったり、運動不足になってしまったりすると、ダイエット効果が薄れる可能性があるため、適度な食事量や運動量に気を配ることが重要です。
また、ダイエットやトレーニングによって体重や体脂肪率が減少している場合には、過剰なカロリーオーバーを避けるため、チートデイの内容や量には注意が必要です。
チートデイを行うべき間隔とチートデイに食べるべきもの
- チートデイの間隔
一般的には週に1回程度のチートデイを設けることが推奨されています。これは、週の大半を健康的な食事や適切なトレーニングに充てることができ、週末や好きな日に好きなものを食べることでストレスを解消し、精神的なリフレッシュを図ることができるからです。 - 食べるべきのも
一般的には高カロリーで低栄養価な食品やジャンクフードを選ぶことが多いです。例えば、ハンバーガーやピザ、アイスクリーム、チョコレート、フライドチキン、フレンチフライなどが代表的な食品として挙げられます。
まとめ
チートデイはダイエット中に制限された食事を解放する日として、ストレスを軽減し、モチベーションを保つために役立つ方法です。
また、摂取カロリーの増加が代謝を活発化させ、ダイエット効果を高めることも期待できます。
一方で、過剰摂取や誤ったチートデイの方法によって進捗を妨げたり、リバウンドを引き起こす可能性もあります。
適切なチートデイの方法を知り計画的に取り入れることが重要であり、適度なチートデイを取り入れることで、健康的なダイエットを継続することができます。
以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。



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