はじめまして。人体学・栄養学・東洋医学の知識を活用し、ボディメイク・アンチエイジングを2年行っているレンといいます!
このページでは「コーヒーを飲むことのメリット・デメリット」を紹介します。
基本的にブラックコーヒーで飲むのが最適ですが、微糖程度のコーヒーでも問題ありません。
コーヒーは生活を豊かにします。コーヒーの知識を正しく身に付け、コーヒーの魅力を最大限伝えたいという想いを込めました。
それでは、どうぞ!
コーヒーのメリット!心身ともに若返らせる!!
コーヒーは飲むだけで様々なメリットが得られます。
身体的・精神的な活性化作用
主要な活性成分であるカフェインは、中枢神経系を刺激し覚醒状態を促進します。
- 身体的活性化
コーヒーに含まれるカフェインは、代謝を促進することによりエネルギー消費を促進します。これにより、身体の疲れや眠気を軽減し、代謝を活性化させることができます。 - 精神的活性化
カフェインはドーパミンやノルアドレナリンの放出を促進することで、気分を改善し、注意力や集中力を増加させる効果があるとされています。
また、注意力や集中力が増加します。このため、仕事や勉強などで集中力を必要とする場面で、コーヒーを飲むことが有効だとされています。
脂肪燃焼効果
コーヒーに含まれるカフェインは、脂肪細胞に作用して脂肪酸を解放し代謝を促進することにより、脂肪燃焼効果を引き起こします。
また、コーヒーにはクロロゲン酸という成分も含まれており、これが脂肪細胞の成長を抑制する効果があります。
抗酸化作用
コーヒーには抗酸化作用があります。コーヒーに含まれるポリフェノールやカフェインなどの成分が、活性酸素を除去することで、細胞の酸化ストレスを軽減する効果があるとされています。
特に、クロロゲン酸というポリフェノールは、強力な抗酸化作用を持ち、糖代謝や脂肪代謝にも影響を与えます。アンチエイジングとしてコーヒーはよく活用されています。
筋肉疲労回復
筋肉疲労を回復するには、体内の代謝を活性化させる必要があります。コーヒーにはこの新陳代謝をよくする作用があることから、筋肉疲労に効果的です。
また、筋肉をトレーニングする過程で不要になったものは体外へと排出する必要が出てきます。コーヒーはこの排出機能も促進させることからも、筋肉疲労を回復するのにコーヒーが活用されています。
コーヒーのデメリット!
コーヒーにもデメリットが存在します。
貧血になりやすい
コーヒーに含まれる「タンニン」という成分が鉄分と結合し、体内に鉄分が吸収されるのを妨げてしまう。それによって鉄分が不足して貧血が起きやすくなってしまいます。
よって、コーヒーを飲むタイミングは食後30分以降が理想でしょう!食後30分で体内に鉄分を吸収させてしまえば貧血は起こりにくいです。
歯がきばむ・口臭が悪くなる
コーヒーに含まれている「タンニン」と「クロロゲン酸」という成分が舌に付着することで口腔内が参加して唾液の分泌が抑制されます。
唾液が出なくなることで、悪臭の原因となる物質が口腔内に残り続けることになって口臭が悪くなるのです。
対策としては、舌にタンニンやクロロゲン酸を付着させないようにすれば良いので、コーヒーを飲んだ後に水を飲んでこれらを洗い流せば問題ありません。
睡眠の質を下げる
寝る前にコーヒーを飲むと、寝つきが悪くなったり睡眠が浅くなったり、また利尿作用で夜トイレがしたくて目が覚めることもあります。
睡眠の3時間前にはコーヒーを飲まないようにしましょう。
利尿作用による脱水症状
コーヒーに含まれているカフェインという成分が利尿作用を引き起こします。
利尿作用によって脱水症状が出る可能性もあると指摘する人もいます。こまめに水分補給をすることに越したことはないでしょう。
コーヒーを飲む最適なタイミングと量は?

- タイミング
「起床直後」と「就寝前」以外であればいつでも飲んでください!
起床直後は身体に水分がない状態のため、その状態で利尿作用のあるコーヒーを飲むのはオススメしません。
就寝前はコーヒーの活性化作用によって睡眠の質が下がるためオススメしません。 - 量
1日5杯未満が適量とされています。カフェインは摂り過ぎると中毒になる可能性があります。
中毒は精神病的症状や、消化器系症状が引き起こされます。飲みすぎには注意しましょう。
まとめ
いかがでしたか?コーヒーは適切に飲んでいればメリットだらけです。
この記事で、コーヒーは体型維持、疲労回復、老化防止になるということだけ知っておいてほしいです。
コーヒーについてより深く知ることができれば、その分コーヒーの魅力を楽しむことができます。
日々のコーヒーで健康的に楽しく暮らしていきましょう。
以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。



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