はじめまして。人体学・栄養学・東洋医学の知識を活用し、ボディメイク・アンチエイジングを2年行っているレンといいます!
このページでは「筋トレしても筋肉がつかない行動」を社会人の方向けに紹介します。
ちょっとしたことをやめるだけで効果絶大です。
私は、社会人になってから時間がありませんでした。仕事行ったら疲れて眠る。
そんななか、筋トレするので一回の筋トレ効果を大きくしたい。
それが間違いでした。考えるのはいつも効果を大きくすることばかり。
考えるべきは筋トレの効果をなくさないこと!
皆が当たり前にしている行動で筋肉が小さくなります。
小さくなる行動を一緒に見ていきましょう。
それでは、どうぞ!
やめるだけで筋トレ効果を増大させた方法5選

筋トレ経験者は最初に筋肉を大きくする行動を実践しますが、それと同じくらい常に筋肉を小さくする行動をしています。
ある行動をやめるだけで筋肉は簡単に肥大するので、その行動を紹介します。
二度寝
一度起床すると血糖値を上げるホルモンが分泌されます。
血糖値が上がっている状態で寝てしまうと、筋肉を付きづらく体脂肪は付きやすい体質へと変わります。
これが二度寝すると筋肉がつかない原因になります。
筋肉を小さくするより、そもそも筋肉をつけない身体へ変わるという表現が正しいかもしれません。
水分不足 ※ジュースNG
筋肉の収縮や拡張には水で行っているため、筋肉の70%が水分でできています。
筋肉が乾燥していると、筋肉の成長に必要なタンパク質の合成が妨げられる可能性があります。
また、水分は栄養素を筋肉に運ぶ役割を担います。タンパク質や炭水化物などの栄養素を含む血液は、水分によって運ばれます。筋肉の成長や修復には、これらの栄養素が必要であり水分はそれらを運ぶ役割を果たします。
ジュースは糖分が多く含まれており筋肉よりも体脂肪がつくためオススメしません。
長時間同じ姿勢
長時間同じ姿勢を続けることで、血流の流れが悪くなります。筋肉に必要な酸素や栄養素が不足し、筋肉の機能が低下します。
また、一部の筋肉が強くなり他の筋肉が弱くなります。これは、筋肉の不均衡を生じさせ、姿勢や動作のバランスを崩す原因です。
以上のように、長時間同じ姿勢を続けることは、筋肉にとってよくありません。適度に運動を取り入れたり姿勢を変えたりすることで、筋肉を活性化させ健康的な筋肉を維持することが重要です。
喫煙、お酒
アルコールは、筋肉の分解を促進します。これは、アルコールの代謝により産生されるアセトアルデヒドや、アルコールが筋肉のタンパク質の分解を促進する影響があるためです。筋肉の分解が促進されると、筋肉量が減少し、筋力が低下するので控えることをオススメします。
食事をこだわりすぎる
筋トレの効果を上げるには食生活だと言われています。
しかし、意識しすぎるとストレスになって筋トレ自体が嫌になってしまいます。
また、栄養素を多く含みつつカロリーを抑える食事は1日1食が理想です。
私が実際に続けた食生活で、栄養素しっかりの食事は昼食だけです。
それでも問題なく筋肉は成長します。
実際に身体を変えた食生活、
- 朝:プロテイン
- 昼:健康志向の食事(低GI食/血糖値を上げない食事)
- 夜:自由
低GI食を昼に選んだ理由は、血糖値を上げない食事だからです。
仕事中に血糖値が上がると、だるく眠くなります。
ついでに、低GI食で仕事の生産性を爆上げをはかっています。
まとめ
この記事では、筋トレの効果を無駄にしない行動を紹介しました。
基本的に効果を高めるための行動をするより、既に行っている行動をやめる方が簡単です。
「何事も始めるより、やめる方が簡単!」それを逆手にとれば最小で最大の効果が得られます。
こうやって私は筋トレの効果を爆上げしていきました。日々の積み重ねを大事にしていきましょう!
以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。



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