はじめまして。人体学・栄養学・東洋医学の知識を活用し、ボディメイク・アンチエイジングを2年行っているレンといいます!
「仕事や人付き合いで忙しいから、筋トレに時間を使うのはなぁ、、、」
「筋トレをしようと決めたけど、仕事終わりで疲れているのに筋トレやって大丈夫かなぁ?」
このページでは「筋トレの効果を最大限発揮させる時間帯」について紹介します。
私は2年前まで筋トレは続かないし、何もやる気が起きずYouTubeばかり見ている社会人でした。
しかし、1日10分足らずの筋トレを初めとして今や、ブログまでやり始めています。
では筋トレ含め何かをやり始める、やり続けるためにはどうすれば良いのか?
それは「損をしないこと!」だと考えています。
やるなら最初から最小で最大限に効果を発揮したいと、、、
ですので、最小最大限に効果を発揮するための筋トレするベストな時間帯を共有します。
それでは、どうぞ!
筋トレの効果を最大限発揮させる時間帯

筋トレを最大限発揮させる時間帯はいかの2つがあります。
- 朝の筋トレ
朝は筋肉の成長に必要なテストステロンや成長ホルモンの分泌が多く、筋力や筋肥大に繋がります。また、残業が多く仕事終わりに筋トレすることが現実的ではない方は朝がオススメです。 - 夕方、夜の筋トレ(仕事終わり)
筋肉をしっかり動かすためには、体温がまだ上がっておらず筋肉が硬い状態にある朝よりも、体温が上昇している夕方のほうが、筋肉に刺激が入りやすくなります。
また、仕事や学校などのストレスが溜まっている時間帯でもありますので、ストレス解消にも繋がります。
一度でもソファーに座わってしまったら、いつの間にか朝になっています。
オススメとしては仕事終わりにすぐ筋トレをすることです。
筋力をドブに捨てている筋トレの時間帯
筋トレをしてはいけない時間帯も存在します。
- 深夜(就寝前)
眠い状態、睡眠不足の状態で筋トレをすると怪我をしやすく、力を最大限入れることができないため筋肉を追い込むことが出来ません。また、睡眠時に筋肉が成長しているため、睡眠不足の状態では筋肉が回復しておらず筋トレしても最大限発揮されません。 - 気温、湿度が高い、低い時間帯
気温・湿度が高い環境下の筋トレは、熱中症のリスクがあるためオススメしません。
また、気温が低すぎる場所では筋肉が冷えて筋肉が動きません。適度な気温・湿度が大切です。
まとめ:筋トレ効果を発揮させるために大切なのは「損しない」ことです
- 仕事終わり、すぐ筋トレをすること
- 筋肉を冷やさない(温めないすぎない)ために気温・湿度を調整
筋トレは継続が1番難しいです。
ですので、筋トレを始められる・継続できるよう工夫することが大切です。
私は努力嫌いで損したくないので、最小最大限に効果が発揮できるように工夫しました。
1日ずつ、コツコツと頑張っていきましょう!



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